CONCEPT

Career Design 

就活 戦略

就労人口が減少し、IT化や世の中の変化によって仕事の種類が増え、収入を得るためだけに仕事をする時代が終わりました。

仕事は、犠牲を払い続け、耐え忍び、諦めるものではなくなり、自分自身を思ったように表現し、充実感や満足感を得るための手段になってきました。

ですが、仕事選ぶことが出来るようになって、迷うことも増えました。

例えば、

  • どんな仕事を選んでいいかわからない。
  • 何を基準に選んだらいいんだろう。
  • どうしたら充実感や満足感を感じる生活を送れるだろう。
  • 続けている仕事は、この先も変えるなくて大丈夫だろうか。

などです。

そこでキャリアNOTEでは、

自分の人生に納得のできる意味を見つけるサポートを行います。

サポート内容はとっても簡単です。

  1. こうありたいと思う自分をはっきりさせる。
  2. 今、歩んでいる自分をそこに向かわせる。

この2つだけ。

方法は、キャリアデザインだったり、セルフブランディング、それに自身を客観視できるように職務経歴書作成などいくつかご用意しました。

ぜひ
キャリアデザインを通じて、
他の誰でもない、自分自身にとってのよい人生(こうありたい自分)を明確にする。
私ってこれでいいんだ!っていう、自由で自信を持てる生き方を手に入れてください。

きっかけをつかむ

今の状況は、あなたが望む"こうありたい"自分に近づいているでしょうか。
そもそも、"こうありたい”自分をもっていますか。

気がつくと、1日が終わり、1週間が終わり、もう今月も終わり!?ってなっていて、
いつの間にか月日は経っている。元旦にそう言えば目標立てた気がする、とか、
会社で作った目標管理シートってどこ行ったっけ?
振り返りもしてないし、振り返っても何が変わったのか実感できない。ってなっていないでしょうか。

逆に、
今をこんな風に感じられていたら、このサービスはきっと必要ないと思います。

  • ワークもライフも満足してる。
  • 人生を思ったようにコントロールできてる。
  • 現状維持に納得してるし、変化を求めてない。
  • 毎日出来ることが増えていって成長を実感できてる。

いかがですか?

もし、こうなっていないとすれば、
何がそうさせているんでしょう。自分の中に見つけることが出来て、
言葉にして表すことができますか?

今の仕事内容や人間関係に疑問を感じていたり、選ぼうとするやりたい仕事がわからないでいたり、
成長を感じられなかったり、長く続けられそうな気がしなかったり、そんな状況ではないでしょうか。

このサイトでは、具体的な内容として、
キャリア設計(デザイン)を『きっかけ』にして、
なりたい自身と、そこに至るプロセスを見える化、言語化することによって、
あなた自身がみずから変わっていくことを実現できます。


"仕事"から"キャリア"へ

仕事とキャリア

ここから変える、ここで変わる。

仕事からキャリアへとは、人生の一部を犠牲する仕事というものから、
望む生き方をするために仕事を選ぶ=キャリアとして、言葉も定義も考え方も一新することです。

例えば、人生の一部を犠牲にするとは、

  • 仕事は上手くいってる。でも私生活は上手く行ってない。
  • 家族と素晴らしい時間が過ごせている。でも仕事に行く月曜日はいつも苦痛。
  • 仕事も、家庭も、これから何をしたいかも明確。でも経済的に苦しい。

ということ。
もちろん、納得できていれば、無理に変える必要は無いですが。

そうではなく、
学校を卒業して会社を選ぶ時や、70歳位でリタイアするまでの道のり、
そして、日々生活する中で自身が成長する喜びや担っている役割を楽しむ。
そんな人生の選択をしたい。

そう思えるなら、"今立ち止まって考える"ことは決して無駄にならない。
仕事(犠牲)からキャリア(選択)へ、とはそういうことです。

仕事とキャリアの違い

仕事
人生の大半を消費して、『いたしかたない』に個を犠牲にする。

キャリア
自身の存在価値を見つけ、ワークライフの調和を図り、充実感、満足感、納得感を獲得し続ける。


信頼できる他者で未来を変える

信頼

今のままではいけない。そう考えるから変化を求める。

あなたには信頼出来る他者の存在はいますか?
そして、その方こにんな相談をするこは適切でしょうか。

  • 自分のことを深く知りたい。
  • 自分がどのように活躍したいのか明らかにしたい。
  • どのように生きていきたいのか自身で気がつきたい。

ポイントは、自分自身のことを知るために相談できる相手かどうかです。

キャリアNOTEでは
最適な相手としてキャリアコンサルタントがあなたのパートナーとしてサポートします。

サポートが必要かどうかは以下を読んで検討してみてください。

自身のことどう思っているのか明確にする。

人の行動は、自分が選択したことや判断した結果として行われます。

当然行動する前には、選択したり、判断したりするプロセスがあります。
そのプロセスには、例えば行動するときの環境や周りの友人、上司、両親など他者の意見や考え、
それに、自分の今までの経験や自身のことをどう思っているのか。だったり、
※例えば自分を大人しいと思っている人はパーティーの司会者をみずから選択しない。

特に、この自分自身をどう思っているのかを専門的には自己概念と呼びます。

自分と自分に関わる世界をどう思っているのか=自己概念
※言い換えると”私らしさ”といえます。

この自己概念は、
自分が意識する、しないに関わらず私達の行動を決定づけていますが、
その自己概念はどのようにあなたに備わったのかを知ることが大切です。

どうして私は自分がこういう人だと思うようになったのか。

ジョハリの窓をご存知でしょうか?

自身を知る

他者から褒められたり、認められたり、評価されたり、
ときには、けなされたり、叱られたり、貶められたり、
他者からのあなたってこういう人だよねって言われ、それを受けとめることで
自己概念の一部となった。

もしくは、
あなたが体験したことを後から意味づけして受けとめることによって
自己概念の一部となった。

後から意味づけして受け止めるとは
例えば、
きれいな景色をみて胸がいっぱいになった。
その体験を、私ってきれいな景色で感動する人なんだって意味づけして受け止める。
すると、私はきれいな景色に感動する人だ。となります。

ただし、私ってきれいな景色をみると胸がいっぱいで苦しくなるって意味づけすると、
私ってきれいな景色をみると苦しく感じる人ってなります。

なので、体験した後に意味づけ方と受けとめ方によって自己概念(自分をどう思うか)は変わってきます。

なぜ、自分を知るのに他者を頼むのか

行動を起こすのは自分自身の考えによるものです。
そして、自分自身の考えをコントロールしているのは自己概念です。

自己概念とは、自分と自分を含む世界をどのように見ているか。
自身が体験したことへの意味付けや、他者からのフィードバックによって形づくられる。

なので、自己概念を明らかにして、自身の考えをコントロールすることで行動を変えることが出来る。
つまり、未来を変えることができます。

ではどうやって自己概念を明らかにするのか。

実はとっても簡単です。

自分自身に問いかけ続けるだけ。
深く、深く自分に問い続ける。

それだけなんですが、それが、とっても大変なんです。

自問自答を続ける。
適切な質問を自分にし続ける。

キャリアNOTEでは、
適切な問いを信頼出来る他者として行うサービスがあります。
それは自身の価値観や興味、関心を含めた自分自身を深く理解し、
自分をどうみているのか、どんな自分になりたいと思っているのかを
含めた自己概念を明らかにしていきます。